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休日の過ごし方 [子育て]

三連休の初日。
子供が動物園に行きたいということで、狭山のこども動物園に。
小さい動物園ながら、入園料も大人200円、子供50円とリーズナブルな料金からすると充実。
公園も隣接しており、たのしく過ごしたその足で入間のアウトレットパークへ。

クア・クイナでパンケーキとフライドポテトで一休みし、7年ぐらい履いてボロボロになったスニーカーのおニューを買って帰路に着く。
湊が最近やりたくてやりたくて仕方ないスーパーマリオWii(Swithではないっw)を30分して就寝。


三連休の中日。
車で3分のゴルフ練習場で一汗流し、子供の散髪しに近くのモールへ。
ラーメンwalker最新刊をつい購入し、前から気になっていた「街の洋食屋さん」に。
味も値段も理想的な街の洋食屋さんで、満足。

いつもの大泉中央公園に行って家族で遊んでから、帰ってまたスーパーマリオwii!
奥さんが作ってくれたグラタンと、スパークリングワインであっと間に落ちる。。


三連休三日目は雨ということもあり、奥さんの要望で家でまったり。
今アマゾン プライムで「孤独のグルメ」シーズン2をプレイバック。

特別なことはしてないけど、いい休日の過ごし方。


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20年ひと昔 [徒然]

この夏季休暇中に、大学生の頃にバイトをしていた神戸のスパゲティー屋さんに家族で久しぶりに行ってみました。
まだ営業をやっていたことにもびっくりしましたが、当時とサービスのシステムが変わっておらず懐かしく思いました。

大学生の頃なので、かれこれ20年近く経ちます。
社会人になって20年はあっという間だなぁと感じました。

そこから実家のある明石に向かう途中で、これまたアルバイトでオープニングスタッフをしていた垂水のアウトレットパークの横を通りました。
こちらも大学1回生の頃なので、ちょうど20年が経過したことになります。


今回の夏季休暇中には、伊勢神宮にも伺いました。
伊勢神宮は20年に1回建て替えをする「式年遷宮」をすることで有名ですが、こちらも20年が一区切りとなっています。

10年一昔と言いますが、10年前だと過去と現在が延長線上にある気もしますが、20年だと本当に一昔前の気がします。
私も今年39歳になる年ですが、あと20年も働けば定年近くなります。

これまでの20年があっという間だったように、これからの20年もあっという間かもしれません。
その時子供は今から20歳年を取り、すっかり大人になっていることでしょう。

そんな時この夏休みに一緒に海に入った思い出や、セミや沢蟹を一緒に取った思い出を懐かしく思い返すことでしょう。
20年も経てば時代もいろいろ変わっていることでしょうが、昔のことも大切に思う気持ちは変わらずにいたいもんです。
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ミナト語録 [childness]

以前このブログを日常的に更新していた時は、長男の陸の発言で面白いものは、このブログに記録として載っけていました。
それから日々に流されブログの更新が途絶え途絶えになり、次男の湊の面白い発言がそのまま刹那的に浮かび上がっては消えていくのが勿体ないなと思っていたのですが、いくつか思い出してみました。


家族でルールブックを作り、う◯ちとか、しねとか、汚い言葉は言わないルールを作った時。
湊は泣きながら、僕に言いました。
「そんなルール作らないで。言っちゃう」

つい言っちゃうんですね、かわいい。




寝室のエアコンの緑の電源ボタンを見て。
「あそこに目がついてるから、消して」

おばけに見えるんですね。どんだけ暴れていても、おばけや鬼の話をすると大人しくなります。




箱で貰った桃が少なくなってきて、、
「今日は丸ごと一個じゃないよ」
「ええ!二個!!」

どんだけポジティブ!!



胎内記憶を聞いてみて、、

「お母さんのお腹の中、どんなんやった?」
「ポニョポニョしてて、お臍でゴクゴクしてた」

ほんまか!?


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日々の成長と評価 [徒然]

プロゲーマー梅原大吾のインタビュー。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00010000-srnijugo-life&p=3


“その「地味な、ちょっとした努力」にすごく価値があると思うんです。
多くの人はある程度のところで成長が止まり、停滞しています。だから毎日変化さえしていれば、まわりが気づいたときには圧倒的な差になっていますよ。”


私が新入社員の頃、「若い頃努力していれば年月が経った時に、レバレッジが効いて大きな差になっている」と聞いて、感銘を受けたことがあります。
それと同じことを梅原大吾は言っているんだなと理解しました。

それでも最近悩ましいのは、評価と実績や実力が完全にリンクしないことです。
いわゆる上司の覚えの良い人や、女性活躍推進によって女性がフューチャーされたり、評価を受ける側とのギャップを感じることがあります。

サラリーマン的な評価とは無縁のプロゲーマー梅原大吾は、評価についてもこのように語ります。


“評価されるかどうかなんて、時勢やら見る人に影響されるもの。もはや運です。
ただし成長しつづけていれば、やりたいことを続けることができる。仕事でも勝負の世界でも、長く続けようと思うなら、目指すものは自分自身の成長であるべき。それしかないんです。”


確かに、評価は自分ではコントロールできない人の思惑や、流行や時流などの大きな流れに左右されてしまいます。
それに一喜一憂していたのでは本当のプロフェッショナルになることはできない。

ぶれることなく、自分自身の成長にのみ注力し、評価は後でついてくると割り切る。
その姿勢で自分を磨き続けるしかないのです。


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聲の形 [徒然]

NHKで放映されていた「聲の形」を見ました。


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「みんな、もっとうまくやれよなー」と思うのですが、それこそ「大人が分かった風に口出すんじゃねーよ」と言われそうです。
確かに人生経験もそれほど豊富でなく、あの教室の濃密な空間の中で、人間関係に悩み苦しむといった経験は多かれ少なかれほぼ全ての人が経験をしてきたことでしょう。

振り返れば、それが「青春」と言うことになるのでしょうが、本人たちにはそんな余裕があるはずもありません。
それにしても、学生時代のあの同調圧力は一体なんなのでしょうか。

友達と一緒でなきゃいけない。周りと合わせないといけない。異質なものは排除する。多様性を受け入れない。

社会人になると、そんな同調圧力から一切解放され、あの学生時代の息苦しさは何だったのかと思うようになります。

私は学生時代、いじめたりいじめられたりと言う事はなかったのですが、クラス替えの際うまく馴染めずに「ボッチ」になったことはあります。
そんな際、この聲の形の主人公のように、周りがどう思っているか、自分に対して何を言っているのか、ということがすごい気に掛かります。

そんな時、同じボッチの仲間につい目で追ってしまうのですが、周りのことを一切気にすることなく、凛とした態度をとっている人がとても羨ましく思いました。
そんな人は大抵、学校以外に夢中になれる何かを持っている人が多いように思います。

自分の子供が学校でいじめられたりしたらどうしよう、友達ができなかったらどうしようと心配することもありますが、親がしてあげられる事は学校以外に夢中になれる何かを、1人でもぶれない強さを、世界が広いんだとよ事実を教えてあげられることぐらいかなぁと思っています。

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